明日ごあんそ!!

アクセスカウンタ

zoom RSS アンコールワット紀行8

<<   作成日時 : 2012/02/29 23:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

午前コース出発→スラ・スラン池→クバンテアイ・クディ。タ・プローム。タ・ケウ。などアンコール小回りコース歩く→
画像
スラ・スラン池(沐浴池)大きく広がる池
王や高僧のための沐浴のために12世紀後半にジャヤヴァルマン7世
によって建設された人工池。
画像
東西が700m,南北が350mの巨大な池は西にテラスが作られていた。
画像
その周りにはのんびりと犬や鶏が。

画像
バンテアイ・クディ東楼門

現地ガイドさんの説明の中には???と理解に手間取る事もあるが
それはそれで憶測とか想像でカバーする楽しみも有った
○○時代・・・ポルポト時代・・日本ちょう時代・・あれこんな時代がカンボジアには有ったのかな?
画像
画像
カンボジア文化遺産調査・
保存修復に、上智大学 アンコール遺跡国際調査団が、
保存活動をカンボジア人の手で実施するため
バンテアイ・クデイ遺跡において発掘研究を行ったと。
ここで現地ガイドさんの説明で日本ちょう時代のなぞが解けたのです。
日本ちょう時代は日本上智大だったのです。

タ・プローム
画像

タ・プロームは他の遺跡の乾いた雰囲気とは違って、
生命力がみなぎり、パワーを沢山感じる。
画像
自然本来の姿を見せるため、ほとんど修復されずそのままの状態で保たれている。まるで動物のように私達にも巻きついて来るのではないかと思われる迫力です。。
画像
こな事も楽しむo(*^▽^*)o~♪


タ・ケウ
画像
ジャヤヴァルマン5世(969年即位)が
建設に取り掛かり、スールヤヴァルマン1世(1010年即位)が引き継いだが、
国王の死で途中で放置された。
そのためか、石材などが積み上がった状態で置かれている。
印象はコンクリート打ち放しの近代建築のような
現代に通じる造形の美しさを感じる。
タ・ケウの階段も、急勾配高いところが苦手な私には決死の覚悟で上らないといけないのである。
下の写真をご覧ください。途中にある踊り場の先が見えません。しかも一段の幅が狭いため足が全部乗らないので、段に手をついて梯子のように上り下りしなければならなかったのです。
画像
急勾配
画像
足を滑らせたらまず間違いなく怪我をするどころか命さえも、という恐怖心で冷や汗。はぁ〜〜怖かった。
昼食事〜昼寝へと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
凄い巨木に圧倒されますね。
お城の急階段・
ほんと滑り落ちたら即死だね。
カメさん
2012/03/01 11:05
テトラメネスとガジュマロの木なのだそうです。
ここだけは遺跡を飲み込む木を残したいと言う
修復計画なのだそうですが遺跡の破壊なのか
いまやこの石が支えているのか??
今もユネスコを中心として議論が継続中なのだそうです。
カメさんさんコメントありがとうo(*^▽...
2012/03/01 20:32
この階段はこわいですねー。
ご無事でよかった。
とうい
2012/03/04 00:33
私高いところ苦手なのですが
あの時上っておけばと悔いが残るのも
癪なので頑張りました。
事故が有った話などニュースになったのを
見たことが無いからキット皆さん慎重に
上られているからでしょうね。
とういさんコメントありがとうo(*^▽^...
2012/03/04 11:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
アンコールワット紀行8 明日ごあんそ!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる